【採用事例/製造業】神奈川県の中小企業が採用代行でゼロ状態から304名応募

今回ご紹介する企業様は、前回の採用事例の物流企業様からのご紹介で採用代行の支援をさせていただくことになりました。


前回の事例の企業様と同様、こちらの企業様にも人事部がなく、採用ノウハウもゼロの状態からスタート!そして、営業職・事務職・機械オペレーターという複数職種の採用に成功しました。

神奈川県の製造業企業様の事例をご紹介します。

業種製造業
職種営業:1名
事務:1名
工場スタッフ(機械オペレーター):5名
雇用形態正社員
エリア神奈川県
利用プラン採用プラン
期間1年間(2025年8月~2026年7月末まで)

この企業様には人事部がなく、採用ノウハウもない状態でした。以前、ハローワークに求人を出していたものの、近年は特段、採用活動は行っておらず、募集そのものが長期間ストップしている状態。

その結果、いざ「人を採用したい」と採用活動を再開しようにも、何から手をつければよいのか分からず、身動きが取れない状態に陥っていました。

掲載媒体無料媒体(indeed・エンゲージ・Airワーク)
有料媒体と人材紹介
広告費60万(有料媒体・人材紹介)

職種の採用難易度に合わせた媒体選定

同じ求人でも、職種によって「集まりやすさ」はまったく違います。今回はその違いを踏まえ、職種ごとに使う媒体と予算配分を変えました。

工場スタッフ(機械オペレーター)は、Indeed・engage・Airワークといった無料媒体を組み合わせるだけで、十分な母集団形成が見込める職種です。そこで工場系のポジションは無料媒体を中心に据え、コストを抑えながら幅広くリーチする形にしました。

一方、営業職は求人の激戦区で、無料媒体だけでは埋もれてしまいます。そこで営業職に限っては、無料媒体に加えて有料媒体・人材紹介も投入し、合計60万円の広告費を集中投下。「採用しづらい職種にこそ、予算と手間をかける」というメリハリのある媒体選定を行いました。

職種ごとに求人の魅せ方を変える

また職種ごとに求人の魅せ方を変えました。例えば、工場スタッフ(機械オぺーレーター)の場合、工場系の求人を探す方が重視する「未経験でも大丈夫か?」「安定して働けるか?」という点などを前面に出し、仕事内容のハードルを低く見せ、「これなら自分にもできそう」と思ってもらえる工夫を施しました。

また、営業職の場合は求人の激戦区のため、無料媒体と有料媒体を併用。人材紹介も利用しましたが、こちらは採用には至らず。

そのため有料媒体の運用を徹底しました。スカウトメールの送付や、定期的な求人情報の更新、媒体担当者との細かな打ち合わせを重ねると言った地道な業務を徹底しました。

求人内容も、実際の仕事内容である「既存顧客を中心に回る営業」の実態に合わせ、「数字を追うガツガツした営業」ではなく「安定的に顧客と長く付き合える営業」という、その仕事の魅力を最大限に引き出した訴求に!

一口に営業職といっても、求職者が求めるやりがいは業種や会社によって異なります。この企業様に応募してくる求職者が求めているものを見極め、それに合致する内容に仕上げました。

総応募数304名
採用数営業:1名
事務:1名
工場スタッフ(機械オペレーター):5名
※当初、目標にしていた採用予定人数を全職種達成しました!
  1. 媒体を1つに絞らず、無料・有料・人材紹介を組み合わせて使い分けたこと
  2. 同じ「製造業の求人」でも、職種によって応募者が重視するポイントが違うため、求人の見せ方を職種ごとに変えたこと
  3. 掲載して終わりにせず、スカウトメールや求人更新などの運用を地道に手を動かし続け作業したこと

人事部がない、採用ノウハウもない、採用まで手が回らない、ハローワークだけでは応募が来ない…

これらの問題は、多くの小規模事業者や中小企業からもいただく課題です。今回の事例のように、職種ごとに求人の見せ方を変えることで、複数職種を同時並行で採用することも可能です。

自社に合った採用の進め方を知りたい方は、お気軽に無料オンライン相談をご利用ください。

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