【採用代行の事例】福岡北九州でITエンジニアを半年で2名採用|採用が難しい職種・地方の実績

採用が難しいと言われる職種「ITエンジニア」。しかも都市部ではなく地方となると、母数となる人材そのものが少なく、さらに苦戦する企業が多いのが実情です。

福岡県北九州市のIT企業様が、この厳しい条件のなかで半年で2名の採用に成功した「大成功事例」をご紹介します!人材紹介会社や求人媒体を選ぶ時につまずきやすいポイントも含めて、実際の取り組みをご覧下さい。

業種情報通信業(IT業界)
職種システムエンジニア
雇用形態正社員
エリア福岡県北九州市
利用プラン採用プラン
期間6か月(2026年1月~2026年6月のデータ)
※現在もお取引中

今回のご相談は、弊社がご支援している企業様から「知り合いの会社がエージェント(人材紹介会社)選びで困っているので、力になってあげてほしい」とお声がけいただいたことがきっかけでした。営業目的ではなく、純粋な善意でご相談に乗らせていただきました。

お話を伺うと、人材紹介会社の2社(A社・B社)で迷われており、それぞれの担当者と話をしても、結局どちらが良いのか判断できないようだったので、まず費用面での比較やそれぞれの人材紹介会社の強みや弱みなどもをお伝えさせていただきました。

また、既存で有料の求人広告を利用していたのですが、他社も検討していたようで「ネットで調べても情報量が多すぎて判断がつかず、問い合わせをすれば営業電話が頻繁にかかってきて大変」という旨のお話もされていました。

その流れで、弊社の「採用代行は一体どんなことをしてくれるのか?」と興味を持っていただき、業務内容や料金等をお話しさせていただきました。

特に、人材紹介会社や求人広告媒体の担当者との対応や折衝なども弊社が窓口になることと、採用代行の価格やその業務内容にもご評価いただき、ご支援がスタートしました。

そもそもこの企業様が抱えていた主な課題は、次の4つでした。

  • 採用どころか、そもそも応募すら来ない
  • 採用の難しさに直面している
  • そもそも採用活動は何をすればいいのか分からない
  • 人材紹介会社も求人広告も、情報量が多すぎて何がベストな選択なのか分からない

福岡といっても北九州エリアは、都市部に比べてITエンジニアという人材そのものの母数が少なく、求人を出しても目に留めてもらえているのかすら分からない、という手探りの状態が続いていました。

掲載媒体☐ 無料求人媒体(indeed・airワーク・求人ボックス・エンゲージ等)
☐ 既存で利用されていた有料の求人広告
☐ 人材紹介会社(エージェント)
広告費120万(1カ月20万×6か月)
※もともとこの企業様が利用されていた求人広告の費用。人材紹介会社では採用に至らず費用は発生していません。

求人媒体を無料・有料問わず幅広く活用

弊社では、ご支援先に無駄なコストをかけていただかないよう、まずは無料の求人媒体から検討するのが基本方針です。ただし、ITエンジニアのように採用が難しい専門職では、無料媒体だけでは母数の確保が難しいのが実情です。

今回の企業様は、そもそも無料の求人媒体を使うという発想自体がなかったのですが、Indeed・Airワーク・求人ボックス・エンゲージといった無料媒体に加えて、既存で利用されていた有料の求人広告で掲載しました。

結果として、最終的な2名の採用はいずれも既存で利用していた有料の求人広告からの応募が実を結んだものです。

一方、並行して活用した人材紹介会社(エージェント)経由では採用には至らず、費用も発生していません。この結果からも、媒体の予算配分以上に、求人票そのものの見せ方が採用の成否を分けたと言えます。

求人票の抜本的な見直し

これまでの求人票は、「どんな人に来てほしいのか」というターゲットが曖昧でした。同じ「ITエンジニア」でも、20代に刺さる書き方と40代に刺さる書き方は異なります。

ターゲットの年代や志向を明確にしないまま「経験者歓迎」とだけ書いても、読んだ人が「自分のことだ」と感じにくく、応募にはつながりません。

また、自社の強み・弱みを徹底的に洗い出しました。給与水準や知名度だけで比較すると見劣りしてしまう部分がある一方で、福利厚生や働きやすさの面では、この企業様ならではの強みがはっきりとありました。

弱みを無理に取り繕うのではなく、そうした強みを求人票の前面に押し出す形に作り替えました。

求人を出して終わりにはしない!

求人票は出して終わりにせず、応募状況を見ながら継続的に見直しを重ねました。反応が薄い部分は試行錯誤しながら調整していくことが、採用が難しい職種では特に重要です。

レスポンスは早く!スピーディーな対応

応募者への返信や日程調整は、スピード最優先で対応しました。単に早いだけでなく、相手が即答しやすい形で連絡する工夫もしています。エンジニアは複数社から声がかかりやすいため、対応の速さが重要です。

総応募数36名(2026年1月~2026年6月の半年間)
採用数2名(2026年1月~2026年6月の半年間)

「地方」かつ「ITエンジニア」という、採用難易度の高い2つの条件が重なっていたにもかかわらず、半年で2名の採用に成功したことは非常に大きな成果だと自負しております。

地方、かつITエンジニアといった専門職の採用は厳しいのが実情ですが、そうした条件のなかで総応募数36名、採用数2名という結果につながった要因は、大きく3つです。

  1. 求人票のターゲットを明確にし、他社と似たどこにでもある求人から脱却し、自社の強みを生かしたこと
  2. マメに求人票の修正や更新を行い、応募状況を見ながら継続的に改善を重ねたこと
  3. スピーディーな対応で応募者を逃さなかったこと

この積み重ねが、人材紹介会社では実現できなかった採用を、有料求人広告で実現させたポイントです。地方でのエンジニア採用は難易度が高いからこそ、媒体の予算配分以上に、求人票の中身と運用の丁寧さが結果を左右します。

「求人媒体や人材紹介会社をどう選べばいいか分からない」
「システムエンジニア採用が思うように進まない」

そんなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひ一度、無料オンライン相談でお話をお聞かせください。今回ご紹介したような費用比較や媒体選びのアドバイスも含め、御社の状況に合わせてご提案いたします。

  \ 採用事例などインスタで公開中! /

@assist_onions