
「採用活動を始めたいけれど、何から手をつけていいか分からない…」
「自社に採用ノウハウがなく、現場や経営業務が手一杯になっている…」
中小企業や小規模事業者において、専任の採用担当者を置くのは簡単ではありません。そんな中で、昨今多くの企業に活用されているのが採用代行(RPO)。
この記事では、採用代行(RPO)とは、一般的にどこからどこまで業務を依頼できるのか、その具体的な業務内容など解説します。
そもそも採用代行(RPO)って何?
採用代行とは、企業の「人を採用する業務」を外部の専門家に代わりにやってもらうサービスのこと。英語ではRPO(Recruitment Process Outsourcing)とも呼ばれます。
採用に関わる業務を、まるごと・または一部を外部に任せることができるサービスです。以下の記事で、採用代行についてや、人材紹介・派遣との違いなどについて詳しく解説しています。
採用代行(RPO)の一般的な業務内容
採用代行(RPO)で依頼できる業務範囲は、依頼する会社によって変わります。
基本的には、採用計画から応募者とのやり取りなどの「実務作業」、面接の同席や代行といった「フロント業務」まで多岐にわたります。一般的なケースではありますが、採用代行会社へ依頼できる主な業務内容をざっくり以下にまとめてみました。
| 採用プロセス | 業務内容 |
|---|---|
| 準備・企画 | 採用ターゲットの策定 採用計画・戦略の立案 求人媒体の選定 求人票の作成・掲載・更新 エージェント会社の管理や運用 スカウトメールの送信 |
| 応募者対応 | 応募者への連絡 応募者の管理 面接の日程調整・連絡 リマインド連絡 |
| 選考・面接 | 書類選考 面接の同席や代行 面接評価レビュー |
| その他 | 会社説明会の代行(一部の会社のみ) |
採用代行会社へ支払うコストも気になるという方は、以下の記事も参考に!基本的に、この業界は料金体系が分かりにくい印象です。
採用代行の業務内容で知っておきたい3つのこと
求人媒体の選定は自社利益で選ぶ会社も多い
一般的な採用代行会社の中には、自社へのキックバックが高い媒体ばかり勧めてくるところもあります。というのも、採用代行会社の中には「求人広告の代理店」を兼ねている会社や、特定の求人媒体社と提携して販売手数料(キックバック)をもらう契約を結んでいる会社も少なくありません。
そのため、表向きは「貴社に最適な媒体です」と言いながら、自社(採用代行会社)が儲かる媒体を優先で提案しているケースも多くあります。
弊社アシストオニオンズは、各媒体の特徴や費用対効果を熟知したプロが、「どうすれば一番コストを抑えて良い人材が採れるか」というお客様の利益だけを考え、シビアに媒体選定を行っています。

有料媒体に至っては、価格交渉もお受けします!
エージェント(人材紹介)管理は単なる伝言だけになっていないか?
「エージェント会社の管理や運用」と書かれてあっても、代行会社によっては「エージェントから届いたメールを、ただ貴社に転送するだけ」という事務作業がほとんどだと思います。
この場合、「求職者 ⇄ エージェント ⇄採用代行会社 ⇄ 貴社」 というまどろっこしいやりとりに時間がとられます。
優秀な人材を逃がさない、獲得するためにも、ただエージェントからの連絡を転送するだけでなく、エージェントと密に連携しているか?早い対応をしているか?そのように動いてくれる採用代行会社を選ぶことが重要です。

正直、エージェントからの連絡量は多く対応に時間がとられストレスに感じる採用担当者は多くいます。アシストオニオンズでは専任の担当がエージェントと密な連携をとり、熱量高く早い対応で動きます!
面接代行はただの「マニュアル」になっていないか?
「面接代行」と書かれていても、一般的な採用代行会社の多くは「用意されたマニュアルに沿って、条件や志望動機を確認するだけ」の機械的な対応が多い印象があります。
あらかじめ決まった質問を繰り返すだけの面接では、求職者の本当の人柄や「自社の社風に馴染めるか(適性)」といった本質まで見抜くことはできません。また、クライアント企業の魅力を自分の言葉で語れないため、面接を通じて求職者の志望度を上げることも難しくなります。

弊社アシストオニオンズはマニュアル対応は行いません。丁寧なヒアリングを通じて貴社の「芯(魅力や社風)」を深く理解し、それを元に求職者へ面接対応いたします。また、面接のプロが状況に応じて質問を柔軟に変え、相手の本質を見抜きながら確かな人材を選びます!
なぜ、私たちが「貴社の魅力や社風を深く理解する姿勢」を大切にしているのか——。
この想いは弊社の社名(PURPLE ONIONS)の由来や理念につながっています。少しでもご興味を持っていただけましたら、ぜひ一度こちらもお読みいただけると嬉しいです。
まずは自社に必要なサポートを見極めよう

採用代行(RPO)を活用すれば、自社に採用ノウハウがなくても、また現場の業務に追われている状態でも、優秀な人材を獲得できるようになります。
ただし、採用代行会社によって「どこまで深く関わってくれるか」「誰の目線(利益)で媒体や運用を考えているか」には大きな差があります。
まずは自社で「どこに一番手がかかっているか」「何が原因で採用がうまくいっていないのか」を整理し、表面的な事務作業だけでなく自社に寄り添って動いてくれる採用代行会社を選ぶことが成功への近道です。
「自社の場合、どこからどこまで任せるのがベスト?」
「予算内でどれくらいの成果が見込める?」とお悩みの方は、ぜひお気軽に無料オンライン相談をご利用ください。
貴社の課題や予算に合わせ、無駄のない最適なプランをご提案いたします。





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