「明日でいいか」が命取り。1次面接で手応えがあった候補者に、2次面接前で逃げられる理由

採用担当A君
採用担当A君

ふぅ、今日も現場と打ち合わせでバタバタだったな…。あ!そういえば昼間に応募通知が来てたな。

通知:12時08分。新規応募あり

採用担当A君
採用担当A君

もう20時か。今から返信するのも失礼だし、明日対応しよう。

翌日、コーヒーを飲みながらスマホを見る採用担当A君。
採用担当A君
採用担当A君

さて、昨日の応募者にメールしようかな…。あ、別の媒体からも1人来てるから、まとめて後で送ろう。

数時間後、メールを送ってみたら……
求職者Kさん
求職者Kさん

申し訳ございません。昨日別の会社の面接など埋まってしまい、スケジュールが2週間後しか空いていません。

採用担当A君
採用担当A君

(心の声)
えっ、まじで!まあいい。ちょっと先になるけど、2週間後にスケジュールを入れておこう。

2週間後の1次面接の日を迎えました。
採用担当A君
採用担当A君

素晴らしい人材だったな!うちに来てほしいな~。次の2次面接に進んでもらおう。

ところが、2次面接の数日前。一通のメールが届きます。
求職者Kさん
求職者Kさん

大変申し訳ございません。先日、他社から内定をいただき、そちらへの入社を決意いたしました。つきましては、次回の2次面接を辞退させていただきたく存じます。

採用担当A君
採用担当A君

…………(絶句)

求職者Kさん
求職者Kさん

すごく雰囲気が良い会社だった……。
でも、昨日内定をくれたA社も、自分のことを高く評価してくれている良い会社だったし。「ぜひ、御社で働きたい」なんて返事もしちゃったし、今さら断るのも…。
このままA社(ライバル他社)に決めよう!

そう、応募があったあの日。
採用担当A君が、次の日に返信を遅らせたことがきっかけで、求職者はすでに他社に「一番手」の座を譲っていたのです。

どれだけ面接の内容が良くても、「先に他社と出会い、そこで納得してしまった。」という事実を覆すのは、難しいことです。

オニオンズ君
オニオンズ君

採用担当者の皆様。もう『後回し』で後悔する必要はありません。
私たちが貴社の代わりに、常に最前線で動きます。

応募から最初のコンタクトまで、他社より早くアクションを開始。
この「数分の差」が、一番手の座を確実にします。

1人の担当者が忙しければ、他のメンバーが即座にカバーします。
数名体制のチームで貴社の応募対応にあたるため、「担当者が休みだから連絡が遅れる」といった死角をゼロにします。

ライバル他社が「明日対応しよう」とスマホを置く夜間や休日も、私たちのチームは動いています。
応募者の熱量が一番高いその瞬間にコンタクトを取り、他社が入り込む隙を与えずに、貴社の面接枠を最優先で確保します。

採用担当A君
採用担当A君

なるほど!チームとシステムで『即レス』対応してくれるのか!これなら、あの時みたいな取りこぼしはなくなるな。

オニオンズ君
オニオンズ君

採用は、どれだけ良い条件を並べるよりも、まず「誰よりも早く、誠実に向き合うこと」が大切です。

私たちアシストオニオンズを、貴社専用の「最強の採用アシスト」として活用してみませんか?
まずは貴社の採用のお悩みをお聞かせください。