応募者への返信は何日以内がベスト?採用を成功させるスピード対応が鉄則の理由

「いい応募が来た!でも今は忙しいから、あとで返信しよう。」

その「あとで」が、採用の機会損失を生んでいるかもしれません。採用活動において、応募者へのレスポンスのスピードは思っている以上に重要です。

採用マーケティングの調査データによると、採用担当者からの面接連絡が遅いと、86.4%の人が志望度が低下すると答えています。

Q.応募後の面接設定が遅かったために、志望度が下がった経験はありますか?
  • かなりある:22.2%
  • ややある:64.2%
  • あまりない:8.6%
  • 全くない:2.5%
  • わからない/答えられない:2.5%
Q.では、具体的に何日が「遅い」と感じられるのでしょうか?
  • 2週間以上:14.8%
  • 10日~2週間未満:40.7%
  • 5日~1週間未満:22.2%
  • 3日~5日未満:9.9%
  • 1日~3日未満:6.2%
  • 1日以内:2.5%
  • 半日以内:0.0%
  • その他:0.0%
  • わからない/答えられない:3.7%

出典:中途人材の面接設定に関する実態調査(株式会社ダトラ)

まとめると、応募から5〜7日で、22.2%(約4人に1人)が「遅い」と感じ、10日を超えると、62.9%が「遅い」と感じる、ということでした。

広告費をかけて集めた応募者が、返信を遅らせることで志望度が下がり、離れていく危険性を示唆するデーターでもあります。

応募の返信は、データでは「5日以内」が目安とされていますが、私たちアシストオニオンズは当日中の対応を鉄則にしています。

その理由は「志望度が下がる」という心理的な問題だけではなく、「物理的なスケジュールの奪い合い」が起きているからです。

今の求職者は同時に複数社に応募している

現状、求職者はスマホ1つで3〜5社に同時応募するのが当たり前の時代です。

即レスしたA社・B社と先に面接予約が入れば、あなたの会社が連絡したときにはすでにスケジュールが埋まっている、ということが起きます。

特に優秀な人材ほどレスポンスが早く、さっさと他社との面接を確定させてしまいます。あなたの会社が日程調整をしている頃には、すでに「他社から内定が出たので辞退します」という状況になっていることも珍しくありません。

応募者の熱量が一番高いのは、応募した直後。その「黄金時間」を逃さないことが採用成功において重要な鍵です

  • 面接連絡が遅いと、86.4%の人が志望度が低下する
  • 連絡が遅いと感じる日数は、応募から5〜7日で22.2%(約4人に1人)、10日を超えると62.9%の人が遅いと感じる
  • 今の求職者は複数社に同時応募しているため、スケジュールの奪い合いが起きている
  • 当日中の対応が採用成功への近道
  • 忙しくて手が回らない場合は採用代行という選択肢もある

「スピード対応が大事なのはわかった。でも本業が忙しくて手が回らない…」
これは多くの中小企業・小規模事業者の採用担当者や社長が抱える悩みです。ですが、求職者の熱量は待ってくれません。

あなたの会社がメール1本打つのを後回しにしている間に、他社は着々と面接を組み、内定へと近づいています。

私たちアシストオニオンズの採用アシストは、忙しい採用担当者・社長に代わって応募者対応を実行します。

採用アシスト
  • 応募直後の「黄金時間」を逃さない即レス対応
  • 他社に枠を奪われる前に面接日程を最優先で確保
  • 日程調整などの採用実務はすべてお任せ
  • 社長・担当者は面接での見極めだけに集中できる

返信待ちの「機会損失」をゼロにしませんか?
採用のスピード対応、お任せください!

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