なぜ紫の玉ねぎ?社名PURPLE ONIONSの由来と採用への想い

合同会社 PURPLE ONIONS
弊社の社名は「パープルオニオンズ」

「どうして、紫の玉ねぎなんですか?」
よくいただく質問です。

「採用支援」というビジネスライクな仕事と、「玉ねぎ」という生活感あふれる野菜。この一見ミスマッチな組み合わせには、私たちの原点と、代表・桃知の譲れないこだわりが詰まっています。

今日は、少しだけ個人的な、そして「苦くて熱い」社名の由来についてお話しさせてください。

弊社の代表、桃知は大の玉ねぎ好きです。
かつて「大好き」「安い」「旨い」という3拍子揃ったシンプルな理由で、1日に5個の玉ねぎを食べ、ひどい腹痛を起こして寝込んでしまった…という、ちょっとした笑い話のようなエピソードがあります。

「なぜ、紫の玉ねぎ(PURPLE ONIONS)なんですか?」

そう聞かれたとき、私たちはまず「代表が無類の玉ねぎ好きだからです」と答えます。
でも、この社名に決めた理由は、単なる好物自慢ではありません。

私たちが日々向き合っている「採用支援」という仕事の本質が、玉ねぎの構造に驚くほど似ていると気づいたからです。

私たちが提供しているのは、単なる採用代行(RPO)ではありません。あえて「採用支援」という言葉を使っているのには、理由があります。

玉ねぎの皮を一枚一枚丁寧に剥いていくと、最後には真っ白な「芯」が現れます。この芯には、豊富な栄養や成長要素がギュッと詰まっています。

実は、企業もこれと同じ構造をしていると私たちは考えています。

「人が集まらない」という悩みは、あくまで一番外側の「皮」の部分。その皮を一枚ずつ剥いていくと、その奥には必ず、その会社にしかない魅力や、大切にしている想い、成長要素の「芯」がぎっしり隠れています。

PURPLE ONIONSが大切にしているのは、この「芯」を見つけ出すこと。
「そんな伝え方があったのか!」
「うちの良さはそこだったんだ!」

その企業のことを自分たちのことのように考え、玉ねぎの層を剥くように、じっくりと本質(芯)を理解しようとする。この、ちょっと泥臭いけれど真っ直ぐな向き合い方こそが、私たちPURPLE ONIONSのスタイルです。

最後に、もう一つよく聞かれるのが
「なぜ、ONIONS(玉ねぎ)だけでなく、PURPLE ONIONS(紫)なんですか?」という質問です。

実はこれ、答えはシンプルで、代表が単純に「紫という色が好きだったから」という理由。
ですがそれだけでなく、紫玉ねぎは普通の玉ねぎよりも彩りが鮮やか!食卓にあるだけでパッと印象を変えてくれます。

私たちも、クライアント企業の組織において、そんな「存在感のあるアクセント」でありたい。そんな願いが、この色には込められています。

社名に込めたのは、少し意外なきっかけと、飾らない真っ直ぐな想いです。

採用業務にはデータや手法、効率的な戦略は欠かせません。私たちもプロとして、そこはシビアに追求します。しかし、それと同じくらい、その企業の「芯」にある熱量や文化を理解することを大切にしています。

「PURPLE ONIONSに任せておけば、問題ない!」

そう一目置いていただけるような信頼を積み重ね、手法やありきたりなマニュアルだけに頼らない、企業の「芯」にまで寄り添う伴走者であり続けたいと思っています!


「徹底的な伴走」が私たちのスタイルです。
貴社のチームの一員として、採用成功まで一緒に走り抜けます!

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@assist_onions