
小規模事業者や中小企業の場合、社長自らが面接をしていたり、採用担当者は人事や採用業務だけでなく、他の業務も兼務していたりすることが多いです。
本業の合間に応募者の対応をし、社内調整をし、面接をして……。
そう、とても忙しい!
そんな忙しい中ですから、不採用通知を「後で送ろう」と後回しにしたりもします。
そして、記憶から抜け落ちてしまう。
人間ですから、そんなこともあります。
けれど、その1回が少しずつ会社の信用を削っていきます。
応募者からの「催促」で、ハッとする
「先日面接を受けた〇〇ですが、結果はいついただけますでしょうか?」という問い合わせ。
そのメールを見た瞬間に、慌ててお詫びと結果を返信するものの、一度ついてしまった「レスポンスが遅い」「管理がずさん」「候補者を大切にしない」といったネガティブな印象を払拭するのは、意外と難しいものです。
効率化のためのシステムが、逆に足を引っ張る
「管理を楽にしよう」と採用管理システム(ATS)を導入したものの、結局うまく使いこなせていないケースもあります。
最初は意気込んで使っていても、操作が分かりづらかったり、入力項目が多かったり…。そうこうしているうちに、日々の忙しさに追われて、システムの更新が後回しになってしまいます。
その結果、頭の中では「お見送り」と決まっていても、システム上では「選考中」のまま止まっているという「情報の食い違い」が生じたりします。
後から画面を見返しても、連絡を済ませたのかどうかが一目で判断できず、結果として不採用通知を送るのが遅れたり、放置されたりしまうのです。
記憶力にたよらない仕組み作り

「うっかり」は誰にでもあります。
しかし、SNSで簡単に評判が広まったり、Googleマップの口コミで「連絡がなかった」など書かれたり。
1回の通知漏れが「あの会社は不誠実」というレッテルに直結してしまうのが今の時代の怖さでもあります。
本業を抱えながら進める採用業務は、とにかくやることが多すぎます。
求人票や画像の作成、応募者へのレスポンス、システムの管理、面接の調整、合否通知、求人媒体の営業担当者とのやりとりなど……。

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