2026-02

採用アシスト

「明日でいいか」が命取り。1次面接で手応えがあった候補者に、2次面接前で逃げられる理由

採用担当A君ふぅ、今日も現場と打ち合わせでバタバタだったな…。あ!そういえば昼間に応募通知が来てたな。通知:12時08分。新規応募あり採用担当A君もう20時か。今から返信するのも失礼だし、明日対応しよう。せっかく出会えた「最高の人材」。けれ...
採用市場の動向

「返信1日遅れ」が命取り?今の求職者が嫌うのは「待たされること」

「いい人が来たのに、他社で決められてしまった…」「それはよくあること」と思っていませんか?もしそうなら、この記事はあなたの会社の採用成功を大きく変えるヒントになるはずです。今の採用市場で、給与や福利厚生以上に意識すべきこと!それは、「選考の...
採用あるある

「魂のスカウトメール」は未読スルー?採用担当者を悩ませるスカウトメールの罠

「よーし、いい人を採用するぞ!」そう意気込んでスカウト媒体を導入したものの、いざ運用が始まると「思うように動けていない自分」に頭を抱えるケースは結構多いです。弊社は、色んな会社の採用現場を見てきましたが、みなさん同じようなところで立ち止まっ...
採用あるある

【採用あるある】不採用通知の「後回し」。その1回が会社の信用を削る

小規模事業者や中小企業の場合、社長自らが面接をしていたり、採用担当者は人事や採用業務だけでなく、他の業務も兼務していたりすることが多いです。本業の合間に応募者の対応をし、社内調整をし、面接をして……。そう、とても忙しい!そんな忙しい中ですか...
採用市場の動向

1人の求職者を9社で奪い合う「8.98倍」の世界。平均データでは見えない中小企業の採用難

上記の記事で、厚労省より発表された2025年12月分の新規求人倍率は2.17倍とお伝えしました。 2.17倍とは「今月、新しく仕事を探し始めた人1人」に対し、「新しく出された求人が2.17件ありますよ!」という状態。1人の求職者を2社以上で...
採用市場の動向

新規求人倍率2倍の採用市場で「人が来ない」と嘆く、採用担当者が知らない4つの致命的失敗

出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和7年12月分)」より2026年1月30日、令和7年12月分の有効求人倍率と新規求人倍率が厚労省より発表されました。有効求人倍率は1.19倍、新規求人倍率は2.17倍!この数字を見て、「有効求人倍率1....